『Rubber Duck Project 2009』
前回は夏に行なわれて評判が良かった様ですね。
東京から日帰りか一泊で見に行くのも面白いかもしれません。
・・・えっ?・・・もちろん「おひとりさま」でですが、何か?
前回は夏に行なわれて評判が良かった様ですね。
東京から日帰りか一泊で見に行くのも面白いかもしれません。
・・・えっ?・・・もちろん「おひとりさま」でですが、何か?
Tags:雑記

Canon EOS 20D + Ai Nikkor 50/1.2S
Aperture2.0/Photoshopにて調整・リサイズ
思えば5Dを購入してから半年以上も防湿庫の留守番をさせておりました。
しばらくぶりの20Dにマウントアダプター経由でニコンの50/1.2を使用。
5Dで使用すると個体差もありますがレンズ後玉保護用ノブが干渉する為
カメラかレンズのどちらか、あるいは両方に負担が掛かる恐れがあります。
(その辺は自己責任で使用している方も多い様です)
フルサイズに慣れた眼には多少せまく感じるファインダー。
こんなに小さかったっけ?と思う背面液晶。
それでも5Dに比べて軽快なシャッター。
そして慣れ親しんでいたその使用感を思い出し、何となく落ち着いた気分になる自分。
「まぁ、これ以上機材を増やす必要はないよなぁ・・・」
少し冷静になり我に帰った。
そんな寒い雨の午後でした。

・・・と言う事で、
良いのか悪いのかは微妙なところですが『GXRほしい熱』はひとまず落ち着いてしまいました。
しかし年末に向け散財を覚悟していた分だけ、散財欲のやりどころに困る状態に突入・・・
別にこの不景気だし無理に散財する事も無いとわかっていながらも何となく落ち着かない気分。
「E-P1、いやもう少し頑張ってE-P2かなぁ・・・レンズ持って無いけど」
「現行システムの拡充に力を入れるべきかなぁ・・・不便は感じてないけど」
「中望遠の単焦点レンズもいいよなぁ・・・あんまり使わないけど」
「中古まで視野に入れれば結構何でも行けちゃうなぁ・・・結局何か買いたいだけ?」
などと思っていたら、こんな記事。
コシナのCarl ZeissレンズのFマウント用ZFがCPU内蔵にバージョンアップする様です。
2009/11/18現在、今はまだ国内発売が公式にアナウンスされてはおりませんが
しばらくしたら現行のシリーズ1の中古価格も少し下がるでしょうね。
んー、悩ましい・・・
Tags:雑記
先日に引き続き、少しくどいのですがGXRの「残念な今後」への記事となります。
内容は一緒なのですが少し具体的にその「残念な今後」について。
初めて使った一眼レフは『XR500オート』で、その後は『XR-P』を所有。
自宅にあったコンパクトカメラも『RZ-800』というリコーの機種。
その後デジカメは『Caplio RR30』『Caplio G4 wide』『Caplio GX』と使用。
GRDブームの頃にはすでに一眼レフタイプのデジカメシステムの拡充に注力していたので
コンパクト機を購入する機会が無く、しばらくリコーからは遠ざかっておりました。
そして先日、『GXR』の発表。
GXとXRの名前を受け継いだと言うのであれば期待しない方がおかしいです。
本気で購入モードに入り検討した結果
「GXR本体+S10(24-72mm)+VF-2で様子を見て来年以降発売が予想される単焦点待ち」
とかなり具体的に考えていたのですが・・・
『来年5月 28-300mm発売予定』
これはあり得ません。
今回ズーム購入・単焦点などを期待している層、
今回50mmマクロ購入・単焦点などを期待している層、
今回両ユニット購入・今後の動向に期待している層、
どのユーザーにとっても期待はずれなのではないでしょうか?
28-300mm、いわゆる「便利ズーム」を希望する層はGXRユーザー予備軍の何割いるでしょうか?
最初から用意されるかしばらくしてからの販売テコ入れならまだ理解も出来ますが
今後への期待も含めて人柱になる気満々の人々への吉報になると本気で思っているのでしょうか?
少々無礼な内容の文章になってしまいましたが、これも期待が大きかったからこそ。
中途半端なレンズ構成でスタートした為に潜在的ユーザーたちを取り漏らさない様、
しっかりとGXRのレンズユニットの今後を考えていただきたいと思います。
内容は一緒なのですが少し具体的にその「残念な今後」について。
初めて使った一眼レフは『XR500オート』で、その後は『XR-P』を所有。
自宅にあったコンパクトカメラも『RZ-800』というリコーの機種。
その後デジカメは『Caplio RR30』『Caplio G4 wide』『Caplio GX』と使用。
GRDブームの頃にはすでに一眼レフタイプのデジカメシステムの拡充に注力していたので
コンパクト機を購入する機会が無く、しばらくリコーからは遠ざかっておりました。
そして先日、『GXR』の発表。
GXとXRの名前を受け継いだと言うのであれば期待しない方がおかしいです。
本気で購入モードに入り検討した結果
「GXR本体+S10(24-72mm)+VF-2で様子を見て来年以降発売が予想される単焦点待ち」
とかなり具体的に考えていたのですが・・・
『来年5月 28-300mm発売予定』
これはあり得ません。
今回ズーム購入・単焦点などを期待している層、
今回50mmマクロ購入・単焦点などを期待している層、
今回両ユニット購入・今後の動向に期待している層、
どのユーザーにとっても期待はずれなのではないでしょうか?
28-300mm、いわゆる「便利ズーム」を希望する層はGXRユーザー予備軍の何割いるでしょうか?
最初から用意されるかしばらくしてからの販売テコ入れならまだ理解も出来ますが
今後への期待も含めて人柱になる気満々の人々への吉報になると本気で思っているのでしょうか?
少々無礼な内容の文章になってしまいましたが、これも期待が大きかったからこそ。
中途半端なレンズ構成でスタートした為に潜在的ユーザーたちを取り漏らさない様、
しっかりとGXRのレンズユニットの今後を考えていただきたいと思います。
リコー公式ブログ『GR BLOG』の2009/11/16投稿記事『これからのGXR』において、
28-300mm相当・1/2.3型CMOSセンサーを搭載したのズームレンズユニットを
2010年5月頃に発売する予定と公表しております。同社の『CX2』に相当するスペックと考えて良い様です。
年末にGXR+A12・S10を購入する予定のユーザーが、その半年後に希望するユニットは
少なくとも28-300などというモノでは無いと思うのですが・・・
単焦点が50mmマクロのみと言う所もなんだかGRDに気を使っている様にも思えます。
来年前半には広角24・28・35辺りのどれかが用意されていてもおかしくなかったのでは?
自分はユニット交換で複数のコンデジが使用出来るカメラが欲しいわけではありません。
強いて言えばレンズ交換可能なGRDやGRレンズを使えるGX系をイメージしていました。
そんなわけでとても残念ですが「ここは少し様子を見た方が」という気分になりつつあります。
28-300mm相当・1/2.3型CMOSセンサーを搭載したのズームレンズユニットを
2010年5月頃に発売する予定と公表しております。同社の『CX2』に相当するスペックと考えて良い様です。
年末にGXR+A12・S10を購入する予定のユーザーが、その半年後に希望するユニットは
少なくとも28-300などというモノでは無いと思うのですが・・・
単焦点が50mmマクロのみと言う所もなんだかGRDに気を使っている様にも思えます。
来年前半には広角24・28・35辺りのどれかが用意されていてもおかしくなかったのでは?
自分はユニット交換で複数のコンデジが使用出来るカメラが欲しいわけではありません。
強いて言えばレンズ交換可能なGRDやGRレンズを使えるGX系をイメージしていました。
そんなわけでとても残念ですが「ここは少し様子を見た方が」という気分になりつつあります。

学研『大人の科学』付録のGakkenflexに感動、実はその勢いでこんなものも購入していたのでした。
『Vol.14 ステレオピンホールカメラ』
2006年12月発売なので結構前のバックナンバーになるのですが、注文する事が出来ました。
最初期の頃のVol.3 ピンホールカメラはさすがに入手困難の様です。
このステレオピンホールカメラはピンホールカメラとして通常撮影が可能なうえ
2コマ分を使用したワイド撮影にも対応しているという優れモノ!
(しかし残念ながらネガをプリントするにもスキャンするにも苦労は多そうです)
こうなって来るといつになるかはわかりませんが次の付録カメラが楽しみで仕方ありません。
頑張れ学研!超頑張れ!!
・・・って、ここでハードルを上げた所でどうなる訳でもありませんけれどね(笑)

左目で左の画像、右目で右の画像を見ます。
モニターの裏側を(もしくは遠くを)見る様な目線のまま画像を見る感覚です。
眼のピントをずらしながら画像が3つに見える様にすると真ん中の画像が立体的に見えるはず・・・
とりあえず試用してみましたが今回は少し立体感の乏しい立体写真になってしまいました。
(もちろんこれはカメラが悪いわけではありません、念の為)
手前に対してもっとハッキリとした遠景があるとわかり易い立体写真になるそうです。
Tags:雑記

Gakkenflex 絞り板未装着 /Kodak T-MAX400
Nikon COOLSCAN V ED にてスキャン後に調整
フィルムの自家現像が出来るのでモノクロを多用しております。
もちろんカラーの仕上がりにも味があるので嫌いなわけではありません。
ただ個人的にはこのカメラでの撮影中は色味よりも明暗に気を使う事が多くなるため
結果的にではありますがモノクロフィルムの方が扱い易い様な気がします。
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