Hammer's-Photo/日々雑観

近況報告/人を撮っていて思う事。


純粋に「経験してみたい」という理由から始めたポートレート撮影。

人を撮るという事は人の人生の一部にわずかながら関係するという事なのだと、
相互の信頼関係無くしては成し得ない(と個人的には信じている)作業なのだと、
大袈裟に言えば自分のこれまでの人生とも向き合う必要がある行為なのだと、

だからこそ、そこにはきちんと「自分」が無ければならない。
だからこそ、そこにはきちんと「相手」がいなければならない。

これはなかなか手強い題材なのだと痛感しております。



もっと気楽に楽しめば、と言われそうですが性分なので仕方ありません。
結局今回も画像の無い駄文散文記事で申し訳ありませんでした・・・(苦笑)
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by hammer0011 | 2009-05-30 23:30 | Comments(6)
Commented by shinashina-x at 2009-05-31 19:35
僕にとってポートレート=家族写真なんですが、時々無性に違う人を撮ってみたくなります。
でもモデルさん・・はあんまり撮りたいとは思わない。
やはり基本は身近な存在(家族や友人)がいいんですね。
Commented by hammer0011 at 2009-05-31 23:46
しなしなさん>
自分もやはり身近な人だから撮れるという面があります。
反面でモデルさんとの人間関係性の構築なども含め、色々な感情と向き合って撮影するという経験はなかなか刺激的であったりもします。
Commented by top-to-toe at 2009-06-01 20:31
君らしい、まじめさで、
それはとても、素敵だと思いました。

以上!(笑)
Commented by hammer0011 at 2009-06-02 17:33
top-to-toeさん>
ありがとうございます。
もちろん考え方は人それぞれなのですが
自分はこれで、このままで良いのだと思います。

以上!(笑)
Commented by バンビ at 2009-06-02 21:25 x
お久しぶりです!

写真ッて、人(あるいはもの)とのコミュニケーション次第で違う顔を見せると思います。
だから面白いんでしょうね。

Commented by hammer0011 at 2009-06-03 16:26
バンビさん>
お久しぶりです。
被写体と対峙する際、相手の反応はもちろんですが撮影者自身にもたらされる変化もまた興味深いものです。
それらは必ずしも写真に必須な要素ではありませんが無視してしまうには勿体無い体験だと思います。