Hammer's-Photo/日々雑観

GXR雑感/愛すればこそ・愛あればこそ

先日に引き続き、少しくどいのですがGXRの「残念な今後」への記事となります。
内容は一緒なのですが少し具体的にその「残念な今後」について。


初めて使った一眼レフは『XR500オート』で、その後は『XR-P』を所有。
自宅にあったコンパクトカメラも『RZ-800』というリコーの機種。
その後デジカメは『Caplio RR30』『Caplio G4 wide』『Caplio GX』と使用。

GRDブームの頃にはすでに一眼レフタイプのデジカメシステムの拡充に注力していたので
コンパクト機を購入する機会が無く、しばらくリコーからは遠ざかっておりました。

そして先日、『GXR』の発表。
GXとXRの名前を受け継いだと言うのであれば期待しない方がおかしいです。
本気で購入モードに入り検討した結果
「GXR本体+S10(24-72mm)+VF-2で様子を見て来年以降発売が予想される単焦点待ち」
とかなり具体的に考えていたのですが・・・

『来年5月 28-300mm発売予定』

これはあり得ません。
今回ズーム購入・単焦点などを期待している層、
今回50mmマクロ購入・単焦点などを期待している層、
今回両ユニット購入・今後の動向に期待している層、
どのユーザーにとっても期待はずれなのではないでしょうか?

28-300mm、いわゆる「便利ズーム」を希望する層はGXRユーザー予備軍の何割いるでしょうか?
最初から用意されるかしばらくしてからの販売テコ入れならまだ理解も出来ますが
今後への期待も含めて人柱になる気満々の人々への吉報になると本気で思っているのでしょうか?

少々無礼な内容の文章になってしまいましたが、これも期待が大きかったからこそ。
中途半端なレンズ構成でスタートした為に潜在的ユーザーたちを取り漏らさない様、
しっかりとGXRのレンズユニットの今後を考えていただきたいと思います。
[PR]
by hammer0011 | 2009-11-17 17:00 | Comments(0)