Hammer's-Photo/日々雑観

『瑞光道場/04回目』

先日6/5に行われたZ道場P組・4回目は実際にモデルさんを撮影する実技講習。
オリンパスの自社スタジオでモデルさんと1対1の撮影。持ち時間は5分間×2回。

受講生たちが交互に撮影していく中で被写体に対するアプローチの方法を的確にアドバイスする師範。
参加者にとっては各人の撮影はもちろん、ちょっとした雑談すらも含めた全ての時間が貴重な体験。

もちろんZDレンズの貸出しもあり普段は手にする機会のないレンズを使う事も出来ました。
気になるレンズを同条件で使用して実際の撮影に臨める贅沢。なんと素晴らしい。


個人的には 14-35mm/F2 がとても使い易かったのですが価格を考えると簡単には手が出せません。
比較してしまうと多少見劣りはするものの12-60mm/F2.8-4 がとりあえず現実的な選択でしょう。
現行ZDレンズにおいて気がついたのは総じて後発のSWDレンズの使い勝手の方が良いという事。
AFスピードの早さはもちろん、その後のMFでの微調整の感触の良さもSWDに軍配が上がります。
各々の好みもあるとは思いますが自分が購入する際には可能な限りSWDレンズを選択すると思います。



そんなこんなで、緊張しつつも撮影を楽しめたのは多少ながらも個人撮影の経験があったからこそ。
しかしそれ自体に懐疑的になっての道場参加だった訳ですから、その先を意識しなければ無意味です。

破綻する事なく無難に終わった感のある自分の撮影。
初めての撮影場所・初対面のモデルさんだったとはいえもう少し何かできたはずという不完全燃焼感。
今回の実習で感じ学んだいくつかの個人的な課題は次回以降に活かしたいと思います。
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by hammer0011 | 2010-06-06 00:30 | Comments(0)