Hammer's-Photo/日々雑観

星空撮影の習作03/覚書

b0106800_3244884.jpg

GF-1+G20/1.7+ワイコン
SO100/f4/15秒/撮影画像464枚合成/画像調整後トリミング

星の位置を『SkyMap』で確認しつつ撮影
Macで使える比較明合成用フリーソフト『StarStaX』を使用(Win用も有り)



カメラ置きっぱなしで他の事していれば良いのですが・・・
何だか結果が早く知りたくて1時間待つのも辛い(笑)

それでも頑張って2時間放置してみました。




星数が少ない都内・北の夜空。やはり露光時間勝負になるかもしれません。
長時間露光の長い星の軌跡と建築物のコラボは目新しさこそ無いですが
やはり一度はチャレンジしてみたい被写体ではありますね。

その為にも避けて通れないのが長時間三脚を立てておける場所の確保。
被写体となる建物と星の位置関係を考慮しつつなのでこれは結構難しい問題。
撮影場所付近への配慮・考慮は絶対不可欠。
また、夜間撮影なのでカメラおよび撮影者の保安確保も重要。
日中の下見・ロケハンは出来る限り入念に行うべき。

露光間のインターバルが長いと合成時に軌跡が途切れた様になる部分が出ます。
リサイズしてしまえば気にはなりませんが・・・
対策としては書き込みの早いカメラやカードの使用が有効。

我家は航路付近なので夜中でも航空機が横切ります。
趣き的にはマイナスでありますが撮影状況によっては航空機の写り込みも有効です。



こうして実際に撮ってみるとやはり星の多い夜空が魅力的ですね。
より光害の少ない空を求める星景写真家の方々の気持が分かりました。
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by hammer0011 | 2012-12-06 00:20 | Comments(0)