Hammer's-Photo/日々雑観

昨夜のふたご座流星群

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2012/12/14/AM0:10頃/この夜初の流星撮影画像(トリミングあり)



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2012/12/14/AM1:25頃/流星の位置が良かった画像(トリミングあり)



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2012/12/14/AM2:20頃/今回重点的に観察していた付近(トリミング無し)

寒さと睡魔に勝てず、結局午前3:00に撤収。
カメラの画角に入らなかったものも含めて結構な数の流星を目視で観測。
帰宅後撮影画像を確認してみると画角内に幾つか流星を捉える事が出来ていました。

今回自分が見た一番明るかった流星はいわゆる「火球」に近いものでした。
AM2:45頃、南のpuppid-velids(google Sky mapにて確認)方面の地平寄りから
こちらに向かって流れて来て最後は飛散した様な消え方をしました。
調べてみると散在流星の可能性もありでどうやらふたご座流星群由来のものではなさそうです。
(残念ながら撮影は出来ませんでした・・・)





今回、GX200は残念な撮影結果を残す事になりました・・・
試用時にISO200で行く事に決定していたのですが設定ミスでISO100のまま。
この辺の設定で確実な影響があったのかどうかの断定はしかねますが
目視していた複数の流星も画像としては残す事が出来ていませんでした。

GX200を使った観測方向に明るい流星が少なかったのも残念な要因のひとつ。
街灯りを避けてレンズを向けていたので地平線付近で確認した流星も未撮影。
撮影位置をもう少し南の地平寄りに向けていたら明るい流星がいくつか撮れていたかもしれません。
この辺は「経験と運」が大切なんだなぁと痛感しました。
また当方観測場所は東が都心部方向なので明るく、観測方向が限定されてしまうのも残念でした。


しかし「星撮りなら24mmが標準レンズ」とは良く言ったものですねぇ。
広角レンズといえどもこれで「やっと撮らせてもらえる画角」といった感じです。
観測中に視界の隅に流れる星はどんなに明るくてもカメラの画角内には写りません・・・

ネットを見ると明け方まで流星が観測出来た様なので無理に起きていないで
未明に「早起き観測」していたとしても大丈夫だったかもしれません。
星空は今回が最後と言うわけでもないので今後も機会をみて色々試してみたいと思います。
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by hammer0011 | 2012-12-15 00:30 | Comments(0)