Hammer's-Photo/日々雑観

NightSky / autumn

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紅葉前線を求めて日光へ。
まだ暗い早朝のいろは坂にて降る様な星に感動、三脚を立てて撮影。

10月末現在、中禅寺湖付近は紅葉の盛りをやや過ぎた感じです。
(紅葉前線を追い越してしまいました・笑)
ただし秋の陽射しの中、紅葉の雰囲気を感じる分にはまだOK。
これから行く予定のある方には渋滞回避の為にも、
「早朝に到着」「現地でゆっくり」「早めの撤収」をお勧め致します。


HP版『Hammer's-Photo』 TOP画像を11月用に更新しました。
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by hammer0011 | 2006-11-01 00:00 | Comments(6)
Commented by y_and_r_d at 2006-11-01 13:06
本当に降ってくるようですね。
手前の山の形が琳派の屏風絵のようです。
Commented by hammer0011 at 2006-11-01 23:47
y_and_y_dさん>
実は夜明けが迫っていたので大慌てで撮りました(笑)
こういう風景をじっくり撮るのも楽しいかもしれません。
ちなみに右の方に見えるのは多分、中禅寺湖方面の灯りです。
Commented by etranger1004 at 2006-11-02 00:12
プラネタリウムか、はたまた未知との遭遇かと
思いましたよ!
本当に星空というのはキレイですね☆
オリオン座が見えるので南の方角でしょうか?
Commented by ukphotography at 2006-11-03 02:13
うわ~!まるで絵本の世界みたい!
日本でもこんなに星が美しいのですね!
どうして昔の日本人は星に興味を持たなかったのかすごく不思議です。
航海もしないし、砂漠でもないし、必要なかったからでしょうか・・・。
星の大和言葉って昴くらいしかないですもんね・・。(^^;
Commented by hammer0011 at 2006-11-03 16:14
etrangerさん>
ありがとうございます。
いろは坂はクネクネとしていて方角を見失いそうでした・・・
地図で調べてみたところ確かに南の空ですね。
まぁ船乗りが星で方位を見るくらいだから間違いないのですけど(笑)
Commented by hammer0011 at 2006-11-03 16:23
ukさん>
山間部に入って行けばもっと多くの降る様な星が観られるでしょう。
また最近は都市部でも深夜街の灯りが減って来ると多くの星が見える事もあります。
興味深い事に古代日本の星への感心は残っている資料からはお世辞にも高いものであったとは言い難く、少なくとも統合されたモノとしては残されていない様です。
学問としての星についての歴史はどうやら大陸より暦や天文の概念が入って来て以降みたいですね。