Hammer's-Photo/日々雑観

Early Days of Hammer / 01

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恥ずかしながら、銀塩時代に撮った中で作品と呼べる様な写真はほとんどありません。
これはそんな中でも数少ない「作品っぽい」1枚。

1990年代、家族旅行で行った夏の中禅寺湖畔。

使用機材は Canon EOS Kiss に EF28-105/F3.5-4.5。
デジカメと違って撮影結果がその場で分からないにもかかわらず、
イメージ通り撮れた!という確信の様なモノを感じたのを覚えています。


今回の画像はPCのデータ整理をしていて偶然見つけた初期の1枚です。
何だかもっとしっかり読み込めるスキャナが欲しくなってしまいました。
そこまでして読み込む程のネガも無いのに・・・(笑)
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by hammer0011 | 2007-01-24 00:30 | Comments(2)
Commented by ryonouske at 2007-01-24 23:52
最初みた印象はNZかと思いました(^^ゞ日本ですか~...へぇ...(^。^)
銀塩の時は現像ができあがるまでの間の楽しみがあったような気がします。今はその場で出来がすぐわかっちゃう...それもまた便利で助かっていますけれど、どういうふうに撮れたかなぁ?ってワクワクするような...そんな気持ちにさせてくれるのはやっぱりポジが一番かもしれません。たまに銀塩使ってみようかなぁ..とふと思ったりして..。
Commented by hammer0011 at 2007-01-25 18:14
ryonouskeさん>
ありがとうございます。
避暑地独特の雰囲気が出ているのかもしれません。
銀塩は予算さえ許せばまたチャレンジしてみたいですが
今はまだデジタルの利便性の魅力に勝てないでいます(笑)