Hammer's-Photo/日々雑観

Planar T* 1.4/50 / 習作

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2007/3/ Canon EOS 20D + Planar T* 1.4/50

最短撮影距離付近/絞り優先オート/F1.4 にて撮影した画像をリサイズしたものです。
被写界深度が浅くラフに撮るとピントの甘い画像を量産することになります。
また開放付近ではひと絞りごとに描写が変わり、開放時の描写自体にも特徴がある為
使用者の好みによって評価が分かれるでしょう。

F2.8以上に絞ってしまえば普通に安心して使えるレンズなのですが、
それならば わざわざ1.4/50 を使う必要は無い訳です。
必然的にこのレンズは開放付近を楽しむ為のレンズという事になります。


ピントのシビアさと描写の癖。
これがこのレンズの「使い手を試す様な部分」です。


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2007/3/ Canon EOS 20D + Planar T* 1.4/50
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by hammer0011 | 2007-03-13 00:30 | Comments(4)
Commented by y_and_r_d at 2007-03-13 11:16
柔らかい描写と
しっとり上品な色調がいいですね。
見ていて心地いい写真です。
Commented by etranger1004 at 2007-03-13 12:51
まだまだまだまだ全然先の話ですが…
マクロレンズや明るいレンズが欲しいなぁ…なんて思ったときに
もう一度このエントリーを読むことにします。
基本的に私のような不器用な人間にはシビアなレンズは不向き
なのかもしれませんね。。。(笑)
Commented by hammer0011 at 2007-03-14 10:20
y_and_r_dさん>
ピントの合っている部分からボケに向かっての移行に特徴があります。
ですから「面」を意識すると面白い効果を得られる様です。
2枚目の福寿草の葉の様な描写は面白いですよね。
Commented by hammer0011 at 2007-03-14 10:24
etrangerさん>
「上達してから良いレンズ」では無く
「良いレンズが上達への早道」とも言えます。
是非明るい単焦点かマクロレンズを使ってみて下さい。
新しい楽しみ方が見つけられます。
自分はレンズに助けられている部分、多いです(笑)