Hammer's-Photo/日々雑観

TAMRON SP 500mm・F8にて「月」再び。

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OLYMPUS E-410 + TAMRON SP 500mm・F8
2007.7.25.撮影
Mモード(F8・1/40秒) / ISO100 / JPEG撮影 / 低振動モード・10秒
三脚使用 / 35mm換算1000mm / Photoshop にて調整・トリミング

E-410ならではの機能を活かしつつ、再び月の撮影。



露出モードはマニュアル(Mモード)を使用。
今回使用しているミラーレンズは絞りがF8固定の為、
ライブビュー画面を参考にしつつシャッタースピードを決定。

ピントは拡大表示にてクレーター部分を使って追い込みました。
この際、ピントを合わせている間にもジリジリと移動している月が確認出来ます。


三脚は風などが吹くと揺れ、一度揺れると収まるまで少し掛かります。
また、レリーズやミラーショックで発生する「振れ」なども
超望遠撮影時には大きく影響して来る要因です。

そこでE-410の『低振動モード』を使用。
(レリーズしミラーが上がってから設定時間後にシャッターが切れる)
これによって「振れ」の要因を極力排除する事が可能です。
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by hammer0011 | 2007-07-27 00:00 | Comments(2)
Commented by pretty-bacchus at 2007-07-27 12:23
月はときどき撮りますがなかなか、このようにはいきません、、、、
拡大表示と低振動モードですか、勉強させていただきました。
keiko
Commented by hammer0011 at 2007-07-29 07:04
pretty-bacchusさん>
E-410の拡大表示と低振動モードは
三脚使用で動きの無いものの撮影時に特に有効な機能です。
MFでのピントの確実性は格段に上がります。