Hammer's-Photo/日々雑観

2007/8/24/雑記。

先日、ニコンより「D3&D300」が発表となりました。
発表展示会自体はまだ先なので実機には触れていません。


スペックを見る限りでは、この日を待ち望んでいたニコンユーザーの
歓喜の声が聞こえて来そうな仕上がりのようです。
ニコンらしく真面目に熟成された雰囲気を感じる事が出来ます。

特に「D300」は他メーカーのユーザーも注目している中級機。
どんな風に仕上がったのか興味津々であります。

外観図を見る限りでは背面のボタンの配置は、
液晶画面の大型化の為にボディ下方に追いやられてしまったEOS 40Dに比べて
側方配置のニコンD300の方が使い易そうに感じます・・・


40Dとは価格差がかなりあるので実質的には競合機とは言えませんが、
(価格的にはEOS 5Dクラスが、それに当たるのかもしれません)
こういった「強敵(ライバル)」あってこその切磋琢磨。
キヤノンが今後も気を抜かない為にも、素晴しい製品を期待します。
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by hammer0011 | 2007-08-24 19:30 | Comments(2)
Commented by small-talk at 2007-08-25 22:33
魅力のあるカメラが発売されるのは大歓迎なのですが、
自分の持っている機材が壊れてもいないのに、
欲しくなるのは困りものですね。

などと理性ではわかっているのですが、
実際にお店などで触ると、衝動買いしそうで怖いです(笑)
Commented by hammer0011 at 2007-08-30 22:17
small-talkさん>
新製品は実機を手にすると危ないですよね(笑)
しかし自分が何を撮りたいのかが決まって来ると
案外、買い替え・買い増しのタイミングが見えて来たりします。
そういう意味では今回の40Dは自分にとって残念ながら(?)
E-410の時程の衝動・衝撃を感じる事はありませんでした。