Hammer's-Photo/日々雑観

HDRsoft『Photomatix』による逆光の習作

b0106800_10101449.jpg

Canon EOS 20D + SIGMA 8mm F3.5 EX DG CIRCULAR FISHEYE
Photomatixにて合成後、PhotoshopElementsで修正・トリミング

極端な光線状態の画像で『Photomatix』を試してみました。
露出を変えて撮影した3枚(+1.3、0、-1.3)を使用。

やはり1枚のRAWデータを使用するよリも良い結果になる様です。

こうして使ってみると、HDRの技術はQTVR-360°パノラマの様に
「空あり、木陰あり」といった照度差の激しい画面構成に有効なのだと感じます。
パノラマ関連の記事検索で多く見掛ける理由がよく分かりました。
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by hammer0011 | 2007-10-29 01:00 | Comments(2)
Commented by 石川 at 2007-10-29 11:52 x
やってますね. 効果も歴然ではないでしょうか? 僕も暇があったらやってみたいです.
http://wiki.panotools.org/HDR_Software_overview
有名どころのリストです. 参考になるかもしれません.
ちなみに当方Linux故... 視界が狭いですなぁ...
フリーならこれどうでしょう?
http://www.fdrtools.com/front_d.php
あとアーキテクチャがCanonのみな感じですがこれも
http://www2.cs.uh.edu/~somalley/hdri_images.html
型番の一覧見ても?ですけど.
Rawを直接って意味ではOpenRawにConvertして食わせるとかしたいですよね... というか機種関係ある意味がまだ僕には分かりません.
このソフトにRawを食わせる意味があるのか?

さて... では暗室入ってベタ取ります... (笑)
Commented by hammer0011 at 2007-10-30 11:23
石川さん>
早速FDRToolsBasic使ってみました。
結論から言えばADV>Photomatix>Basicという感じです。
仕上がりの違いは開発メーカーのお国柄でしょうか?
この分野の日本製ソフトがほとんど無いのは国内での需要が
少ない為でしょうね。
これもまたお国柄かもしれません。

Rawデータに関して言えばあんまり突き詰めて行くと
無味乾燥になってしまいそうですね・・・
ただでさえPC周辺機器化の傾向があるので
今ぐらい混沌としていた方が面白いのかもしれません(笑)