Hammer's-Photo/日々雑観

猫目・手裏剣

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OLYMPUS E-410 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
最短撮影距離(45cm)にピント固定・上からF1.4/F2.0/F2.8/F4.0

4/3換算で100mmなので厳密な比較にはなりませんが・・・
開放時には点光源に猫目状の口径食が見られます。
普及価格帯の一般的な50mmクラスのレンズの口径食は
多かれ少なかれ大体こんな感じに写る様です。

絞ると初期のプラナー50/1.4で特徴的な手裏剣状の絞りの影が現れますが
F4~5.6くらいになると絞りの形状も普通の六角形になるため解消されます。
(初期型のP50/1.4の絞りは現代では極端に特徴的なケースのひとつです)
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by hammer0011 | 2008-01-06 12:00 | Comments(4)
Commented by top-to-toe at 2008-01-06 21:24
んー。綺麗だねぇ。
Commented by shinashina-x at 2008-01-06 21:43
口径食はもう避けようがないんですかねぇ。
大口径標準クラスだとフォーサーズでも2段は絞らないとダメ見たいですが・・・。
SIGMAも円形絞りならよかったのかな?
Commented by 天狗さま at 2008-01-06 23:03 x
私の持っている古いMFのNikkor50/1.4も手裏剣型になります.
ボケの周辺にキレがありませんが vv;
Planarはとてもシャキッとしてますね~.

円形絞りを謳った一眼レフのレンズでも,絞り羽根の少なさから結構イビツな形になっているレンズも多いです.
7~9枚くらいじゃダメなのかも知れませんね.
イビツな円形より,綺麗な多角形の方が良い場合もありそうです(点光源のボケに限った話ですが).
Commented by lovephoto_haruki at 2008-01-07 00:32
これ手裏剣ボケって言うんですか. 勉強に成りました.
うちの古いツモリでは使ってない Nikkor君たちも1つ絞ると確かこんな形でボケたような...(28mmもそうだった気が)
とは言えたいして開放側で撮らないので余り気にせず, 勿論避けもしませんでした.
でも全紙で焼いたら結構目立つんかも... (* *)