Hammer's-Photo/日々雑観

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20Dでスナップ / 2008/1/27

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Canon EOS 20D + EF50mm F1.8 II
RAW現像後PhotoshopElements にて調整・リサイズ
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by hammer0011 | 2008-01-27 21:00 | Comments(2)

Canon EOS Kiss X2 実機見学

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仕事の合間、少し遅い昼休みを利用してキヤノンデジタルハウス銀座へ。
発表されたばかりのEOS Kiss X2のデモ機を触って来ました。

簡単に触っただけではありますが、単なるEOS Kiss DXのマイナーチェンジ版というより、
今後のキヤノンデジタルのスタンダードを予感させる機種だと感じました。
(SDカード採用、ライブビュー、廉価版ISキットレンズ、etc)

相変わらずの機能制限と言うか出し惜しみ感を感じなくもありませんが・・・
結果として今回のKissX2、
個人的にはKiss系で暫く振りに欲しいと思ったカメラとなりました。
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by hammer0011 | 2008-01-25 21:00 | Comments(0)

Canon EOS Kiss X2 発表!

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2008/1/24、EOS Kiss X2の3月発売が発表されました。
現行のキヤノン製品の中で『Kiss』を冠する銀塩カメラは既に無く、
今回商品名から『デジタル』が抜けた事は色々と感慨深いモノがあります。

一見新鮮味を感じない地味なマイナーチェンジの様にも見えますが、
実は結構大きな改良が行なわれている様でなかなか楽しみな製品です。
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by hammer0011 | 2008-01-24 23:30 | Comments(0)

SIGMA 30mm F1.4 の『コマフレア』

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OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

このレンズにおいて雑誌やネットなどでもよく指摘されているもうひとつの特徴である
絞り開放時に点光源を入れた撮影の際発生する画面周辺部のコマフレアの一例。
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by hammer0011 | 2008-01-20 23:30 | Comments(1)

春まだ遠き梅の花

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OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
北風の吹く公園の日溜まりに梅が咲いていました。
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by hammer0011 | 2008-01-19 00:00 | Comments(0)

CLOVERFIELD (=『01-18-08』)

以前記事にした『01-18-08』ですが、
正式な作品名は『CLOVERFIELD』。
海外では公開が始まったらしく様々な情報がネット上に見つけられます。

現在日本版公式HPのアドレスが04-05なので日本公開は4/5でしょうか?
(この日は土曜日なのでその可能性大です)

昔は本公開から日本国内封切りまで1年などは当たり前。
そう考えると「たった3ヶ月」と言えなくもないのですが・・・

最近は世界同時上映後、その年内にDVD化も珍しくはありません
ネットの普及でほぼリアルタイムに情報を共有可能な現代において
あと3ヶ月の間、各種情報を遮断しつつ公開を待つのは
興味のある作品に関して言えば結構キツい話だと思います。

できれば日本もこのキャンペーンに便乗、同時公開にしてほしかったです。
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by hammer0011 | 2008-01-18 10:00 | Comments(0)

猫目・手裏剣

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OLYMPUS E-410 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
最短撮影距離(45cm)にピント固定・上からF1.4/F2.0/F2.8/F4.0

4/3換算で100mmなので厳密な比較にはなりませんが・・・
開放時には点光源に猫目状の口径食が見られます。
普及価格帯の一般的な50mmクラスのレンズの口径食は
多かれ少なかれ大体こんな感じに写る様です。

絞ると初期のプラナー50/1.4で特徴的な手裏剣状の絞りの影が現れますが
F4~5.6くらいになると絞りの形状も普通の六角形になるため解消されます。
(初期型のP50/1.4の絞りは現代では極端に特徴的なケースのひとつです)
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by hammer0011 | 2008-01-06 12:00 | Comments(4)

反省・感謝

2008/1/5 投稿分の記事に対して、
当ブログに訪問して頂いている皆様に陳謝致します。

至らない語彙・知識で軽々しく機材について語った事、
ネット上で発信する情報に関する投稿者の責任についての認識不足、
大変申し訳ありませんでした。

またそれらを放置する事無く指摘して頂けた事に感謝致します。
どうもありがとうございました。


今後ともこの様な事があった際には御指摘宜しくお願い致します。



2008/1/6/Hammer.
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by hammer0011 | 2008-01-06 01:00 | Comments(0)

猫目・蒲鉾

以下の記事には修正点があります。
この記事を参考になさる際には御注意下さい。


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OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
最短撮影距離(40cm)にピント固定・上からF1.4/F2.0/F2.8

絞り開放時の周辺部点光源は真円にはならず、画面中央から離れる程
ネットや雑誌等でよく言われている「カマボコ」「猫目」になってしまいます。
(他マウントのSIGMA 30/1.4でも同様の現象が現れる様です)
「カマボコ」状とはキヤノンのAPS-Cサイズでのみ現れる現象。
「猫目」と混同しておりました。申し訳ございません。

「カマボコ」に関する参考記事
これはAPS-Cサイズに特化したデジタル一眼のミラーボックス形状に起因し
既にD60の頃から確認されているキヤノンAPS-Cデジタル特有の現象です。
もちろんSIGMA30mm以外のレンズでも発生する可能性があり
この辺は「仕様」として気にせず使用するしか無い様です。


これを解消する為に絞って行くと8枚絞りの形が出てしまうので
使用する場面によってはこれらの形状が不自然に写ってしまうかもしれません。
所有してはおりませんが、LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.では
7枚・円形絞りが使用されているので恐らくこの現象は回避出来ると思われます。

未所有のレンズについての不確実な記述でした。

他にも周辺部においては細かい点光源がフレア状に流れる現象も見られるのですが
APS-Cに比べて画像素子が小さい分トリミングされて多少目立たなくなっている様です。

これら『癖のあるレンズ』である上に開放時のピントが非常に薄く
またその為かピント精度に製品ごとの個体差が目立つとの話もあって
使用するカメラ本体のAF性能との相性によっても評価が大きく左右されてしまいます。



このレンズは銀塩の標準レンズである各社50mmクラスのレンズをベンチマークに
APS-Cで換算50mm(4/3は60mm)になるデジタル一眼用標準レンズとして企画された
価格と性能を維持し大口径単焦点ながらも可能なの限りの小型化を目指した製品です。

残念ながら安心して手放しに人に薦める事の出来るレンズとは言えませんが、
その特性とコンセプトを理解して使用すれば決して悪いレンズではないと思います。
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by hammer0011 | 2008-01-05 08:30 | Comments(2)

残像

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OLYMPUS E-410 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
2007/12/31/ 横浜・赤レンガ倉庫前
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by hammer0011 | 2008-01-04 12:20 | Comments(3)