Hammer's-Photo/日々雑観

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E-PL2でスナップ/ScaleModel

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E-PL2+ZD14-54ll/ジオラマモード/小村井-曳舟
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by hammer0011 | 2012-12-17 00:10 | Comments(2)

E-PL2でスナップ/とまれ

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E-PL2+ZD14-54ll/ドラマチックトーン/小村井-曳舟
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by hammer0011 | 2012-12-16 00:10 | Comments(0)

昨夜のふたご座流星群

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2012/12/14/AM0:10頃/この夜初の流星撮影画像(トリミングあり)



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2012/12/14/AM1:25頃/流星の位置が良かった画像(トリミングあり)



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2012/12/14/AM2:20頃/今回重点的に観察していた付近(トリミング無し)

寒さと睡魔に勝てず、結局午前3:00に撤収。
カメラの画角に入らなかったものも含めて結構な数の流星を目視で観測。
帰宅後撮影画像を確認してみると画角内に幾つか流星を捉える事が出来ていました。

今回自分が見た一番明るかった流星はいわゆる「火球」に近いものでした。
AM2:45頃、南のpuppid-velids(google Sky mapにて確認)方面の地平寄りから
こちらに向かって流れて来て最後は飛散した様な消え方をしました。
調べてみると散在流星の可能性もありでどうやらふたご座流星群由来のものではなさそうです。
(残念ながら撮影は出来ませんでした・・・)

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by hammer0011 | 2012-12-15 00:30 | Comments(0)

ふたご座流星群前哨戦

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GF1+G20/1.7 20mm(40mm相当)
ISO100/f1.8/8秒/撮影画像2枚合成『StarStaX』使用/合成後画像調整

画面右下「おおいぬ座」(明るい星がシリウス)
画面左上「うみへび座」(の頭の部分)

2012/12/13/AM1:00前後20~30分の間、連写でふたご座近辺から少し下を撮影。
その中に運良く何とか1枚だけハッキリと流星の写っている画像がありました。
星見スキルが足りないので何とも言えませんが、もしかしたらふたご座流星群とは別の流れ星?


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RICOH GX200+CA-1+gorillapod
24mm/ISO200/f2.5/8秒/撮影画像230枚合成『StarStaX』使用/合成後画像調整

ちなみに今回の前哨戦でGX200の方は空振りに終わりました。
特にトラブルも無く撮影は出来たのですが写り込む程明るい流星は無かった様です。


さて。
この記事投稿時間現在、観測開始。早速流星を目視したものの撮影には到らず・・・
これから深夜早朝にかけてやって来るであろうのピークに期待。
徹夜に備えて帰宅後即寝したとは言っても明日の寝不足は間違い無しです(笑)
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by hammer0011 | 2012-12-14 00:00 | Comments(0)

GX200星空撮影/トラブルと回避

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RICOH GX200+CA-1+gorillapod

合成後画面の四隅に縞模様が発生。該当画像をトーン調整してみるとかなり規則正しい状態の縞。
よく見れば画面を四分割する十字線もうっすらと確認出来ます。
合成前画像には問題が無い様ですが合成する事で通常見え難い部分が現れてしまったのでしょう。
色々と考えた結果、縞の位置や状態から歪曲補正関係の問題では無いかと推測。
設定項目を再確認してみるとやはり「ディストーション補正」がオンになったまま。
次の日の夜に改めて補正オフの状態で撮影してみると正常な仕上がりになりました。

『ディストーション補正オフ』の画像群を合成したもの
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トーン調整した画像を見ても目立って大きなトラブルは無さそうです。
絶対的な撮影ケースが少ないので断定は出来ませんがどうやらあれは補正の痕跡だった様です。
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by hammer0011 | 2012-12-13 00:10 | Comments(0)

汎用星空撮影兵器『GX200』試験投入

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RICOH GX200+CA-1+gorillapod
24mm/ISO100/f2.5/8秒/150枚合成・換算20分/画像調整後トリミング
12/13-14の『ふたご座流星群』に向け集中的に自主トレ中です。


深夜に等間隔で響くシャッター音は一度意識し出すと結構大きく感じます。
そこで試験的にですがGX200とその純正リモートケーブルであるCA-1、
簡易三脚の決定版gorillapod(ゴリラポッド)を使用して北の夜空を撮影してみました。

CA-1は単四電池を使用するリコー純正の専用品。
何だかリコー製銀塩一眼レフのワインダーグリップを思い出させる様な質感と垢抜けなさ。
良くも悪くも脈々と継続されて来たリコー製品の遺伝子を感じます。

調べてみると実際にGX200で星空を撮影なさっている方も多く、
さらに同じリコー製品のGR DIGITALⅣではこんな事こんな事が出来るそうです。

でもまぁ自分的にはここ最近の星空撮影練習の結果が予想以上に楽しかったので
所有機材であるGX200で何とかなったらラッキー!くらいの軽い気持での挑戦でしたが
思っていたよりも手軽に良好な撮影結果が得られたので驚きました。

長所短所覚書
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by hammer0011 | 2012-12-12 00:10 | Comments(0)

E-PL2でスナップ/CLFL48

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E-PL2+ZD14-54ll/ドラマチックトーン/小村井-曳舟
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by hammer0011 | 2012-12-11 00:10 | Comments(2)

E-PL2でスナップ/2012/12/10

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E-PL2+ZD14-54ll/ラフモノクロームⅡ/小村井-曳舟
東京スカイツリー「現実感の希薄な現実」

実際の大きさに比べ巨大さを感じ難いデザインなのでしょうか。
どこからでも見えるのですが今ひとつスケール感が掴めません。

自分が撮る街のスナップもまた、現実感と言うか生活感が希薄です。
もちろん諸事情配慮して意識的に排除している部分もあるのですが・・・

正面から向き合う覚悟が無いと言うのが本当の理由かもしれません。
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by hammer0011 | 2012-12-10 00:10 | Comments(0)

星空撮影/鉄塔とオリオン

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GF1+ZD14-54ll 14mm(28mm相当)側/ISO100/f3.5/10秒
156枚合成後調整/『StarStaX』使用

所有GF1は長時間露光時に画面上部に暗く影が出る為、撮影時にアスペクト比3:2を選択。
構造物を手前にした作品を意識して広角28mm相当の画角を縦位置で撮影。
撮ってみて思ったのは「20〜30分三脚置きっぱなしに出来る所は限定される」という事。
常識的に考えたら普通の街中、三脚を長時間立てる事は非常識の部類に間違いなく入ります。
また撮影自体禁止の場所や業務利用の有無に関係なく公式な許可が必要な場所も多く
その辺を誠実にクリアしながらの被写体選択の難しさを再認識した撮影でもありました。
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by hammer0011 | 2012-12-09 00:30 | Comments(0)

星空撮影/星降る街

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E-PL2+G20/1.7 20mm(40mm相当)/ISO200/f2.0/10秒
162枚合成/『StarStaX』使用/画像調整後トリミング

タイトルも仕上がりも平凡ですが習作から一歩進んで画面構成を意識した撮影をしてみました。
横位置撮影した画像を合成後に星のバランスの良い部分で縦位置トリミング。
星の位置と移動量を把握して画面をコントロール出来ればもっと無駄無く撮れそうです。
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by hammer0011 | 2012-12-08 00:10 | Comments(0)