Hammer's-Photo/日々雑観

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App Store

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別にAppStore用のカードという訳ではありません。
内容的には「iTunesAppsCard」も「iTunesCard」も同じ物です。

今やコンビニで気軽に買える「iTunesCard」を使ってMacのソフトも購入出来る様になりました。
良くも悪くもAppleが順調にユーザー数の分母を増やし続けた結果可能になった売り方とも言えます。
ネット上で時々WinとMac、AndroidとiPhone、それぞれのユーザーの啀み合いを見かけますが
こうなってくると『違う囲いの羊の群れ同士が罵り合っているだけ』でしかない様な気が・・・


OS X 10.6.6にアップデートするとダウンロードされるアプリケーションからAPP Storeが利用可能。
購入に際してはiTunes経由でiTunesStoreでアカウントを取得。
そこの情報を併用してクレジットカードやiTunesCardなどで支払うというお馴染みの形態。
つまりMacのAppStoreとiTunes経由のAppStoreは別系統ながらも支払いはiTunes経由に統一。
理解してしまえば簡単なのですが、説明が下手ですねぇ・・・すみません。

一度でもiTunesを利用して何か購入した事がありOSXの最新バージョンを使用可能ならば
今回のMacAppStoreもほぼ迷う事無く利用出来ると思います。

それにしても「Aperture3」が9,000円というのはなかなか魅力的。
試用して購入を検討中の方であればパッケージ版よりこちらの方がお買い得かもしれません。
(ただしユーザーが少なく解説本などは皆無なので活用には多少の自己努力が必要です)
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by hammer0011 | 2011-01-09 14:00 | Comments(2)

2011年/新春雑記

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LYNX 3D SH-03C/PhotoFunia使用
モデル/谷垣綾南

LYNX内のフォルダに取り込んだ画像を使って合成画像を作るアプリ。
以前撮影したポートレート画像で遊んでみました。


色々出来て面白いスマートフォンですが万能なのかと言うとこれがなかなか難しい。
完全移行を考える際には得るモノと失うモノとを事前に理解をしておく必要があるかもしれません。
最もその辺は実際に使用してみないとピンとこなかったりするので難しいのですが・・・
職場や生活環境によってはやはりまだまだガラケー使用の方が安心確実だと感じる場面もあります。
特に携帯電話で頻繁にメールのやり取りをしたりデコメールなどを多用する方は要注意です。

現段階で日本国内に限っての使用感で言えばスマートフォンは通常の携帯電話にまだ勝てません。
通話とメールとiモードに特化・浸透したシステムが根付いた現状はやはりガラケーに有利です。
もっとも今は過渡期であり今後はより使い易い状態になって行く事は間違い無さそうです。



海外でOLYMPUS E-PL2が発表されました。
(デジカメWatch該当記事)
(米国オリンパスHP)
個人的にはパナのGF2が今イチでしたのでE-PL2がGF1寄りの外観になってくれて嬉しいです。
背面ダイヤルが無いので実際の使用感がどうなのかは微妙な所ですが
手振れ補正の出来と高感度時の画質が向上していたら結構悩ましい事になるかもしれません。
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by hammer0011 | 2011-01-06 15:00 | Comments(2)

あけましておめでとうございます

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「年末の心象風景」と「年始の青空」 (LYNX 3D SH-03Cにて撮影)

忙しかった年末が終わり気が付いたら年が明けていたといった感じの暮れから正月。
カレンダーの「2011」の数字の並びが何となく未来的な雰囲気で不思議な気分。

それでも坦々と続く平凡な日常。
変えるも変わるも自分次第。


未来は今。


あけましておめでとうございます。
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by hammer0011 | 2011-01-03 02:00 | Comments(4)

暮れる2010年。

今年もありがとうございました。
更新の減った当ブログではありますが生存確認的には機能を継続しております。
時として意図不明で意味不明な記事の構成、大変申し訳ありません。
年が明けてもこんな感じが続くとは思いますがどうぞ宜しくお願い致します。

それでは良いお年をお過ごし下さい。

皆様のご多幸をお祈りしつつ、モノリスもソ連も木星有人飛行も無い2010年の自宅より。



Hammer
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by hammer0011 | 2010-12-31 23:00 | Comments(0)

近況報告/未整理雑記


『誰の為でもいいじゃないか』

2009/10/3投稿の『手を振る人に笑顔で応える事は出来るのか?』からあっという間に1年。
先日『SPACE BATTLESHIP ヤマト』を鑑賞。
個人的感想は「落第回避の及第点的作品」。
当初予想していたよりはかなり健闘した出来なので好感は持てました。
特に予想通りの和製ギャラクティカなVFXの出来はかなり頑張っていたと思います。
しかしながら元ネタを知らない世代に受け入れられるかどうかは微妙かも。
その点ではかなり観客を選ぶ作品とも言えます。



『GF1』
正直ここまで気に入るとは思いませんでした。
もちろん不満な点も多々ありますが、それでも嫌にならない不思議。
協賛メーカーはもっと真摯にこの規格を育てて行くべきです。
変なイメージ戦略ばかりに気を取られないで本質を熟成させて下さい。

一個人が勝手に思う事なので大衆受けするかどうかは責任持てませんが・・・




『LYNX 3D』

携帯電話の調子が良くなかったのでこの機会にとスマートフォンLYNX 3D SH-03Cを購入。
Macとの相性を考えたらiPnoneなんでしょうけれど・・・
もともとガラケーとiPod touchの2台持ちを検討していた自分にとって今回の選択は大満足。
音楽はiPod nanoで集中運用するつもりなので結果的にはそれほど不便はありません。

・・・え?でもiPhoneがドコモから出たら買うんでしょって?


当たり前じゃないですか(笑)
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by hammer0011 | 2010-12-18 11:00 | Comments(4)

GXR雑感/その後・・・

1年前にこんな記事を書きました。

期待編 その1 その2
失望編 その1 その2


その後売り上げ的には微妙な製品でありながらも販売店から姿を消す事も無く
コアなファンに支えられながら迎える発売1周年(執念?)

ついにGXRユニットに28mmF2.5が登場。

本体とのマッチングも良くこれを最初に出してたらGXRの評価はもっと高かったと思います。
やっとGXRらしいレンズの登場にリコーはこの路線に本気なんだと感じました。

それにしてもリコーに思い入れがある云々言いながら栄光ある人柱になれなかった自分が情けない。
でも正直もうそういうの疲れちゃったんですよね・・・
1年前の残念な気持ちは本心ですし今でも発売開始当初のレンズラインナップは納得出来ません。
当時から開発中であったとしたらこのレンズについては最初期からアナウンスするべきでした。
もしも発売後の反響を見ての泥縄開発だったとしたら今後はもっと頑張って欲しいとも思います。

厳しい言い方をすれば発売後1年でやっとスタートラインに立ったスロースターターのGXR。
通常の製品ならばさすがに型遅れになりかねない危険な状態であってもおかしくありませんが
1年経ってみて撮像素子が時代遅れにならない強みが改めて効いて来ているのかもしれません。
何よりも「売れないからやーめた」と投げ出さなかったリコーは偉かった。

そしてこれだけは・・・
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by hammer0011 | 2010-11-05 20:00 | Comments(0)

屋内ポートレート撮影

瑞光道場以外では実に約半年ぶりにポートレートを撮影しました。
モデルは谷垣綾南さん佐藤あずささん

使用機材は
OLYMPUS E-3 + ZD14-54mm F2.8-3.5II
Panasonic DMC GF1 + ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical




E-3の方は室内ポートレートにはもう少し明るいレンズを用意したいところ。
しかし個人的にこれ以上は極端な機材への投資を考えていないので当面はこのまま。

GF1はシャッタータイムラグやデータ書込み速度など気になる部分もありますが
それを使用者が理解して歩み寄りさえすれば非常に取扱い易いカメラです。
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by hammer0011 | 2010-10-12 00:20 | Comments(0)

しあわせのかたち/未整理雑記

最近更新が無いのでメモ代わりの下書きをそのまま投稿。



現在受講中の『瑞光道場』は既存の写真講座とは違い撮影後の積極的な画像処理を
機材や被写体の選択と同様に作品制作の一手段として肯定的に捉えている。

完成作品至上主義・職業写真家的手法と思考法を組み込んだその講義内容は
元データ至上主義・古典的写真趣味へのアンチテーゼとしての側面を考慮しても余りあるもの

『ミスをカバーする為のレタッチ技術』ではなく
『作品を表現を強化する為の手段』


カメラやレンズを楽しむのも写真趣味の醍醐味であり
デジタルの特性を活用した作品作りもまた広義的写真趣味である。
後処理を全否定するのではなく、大切なのは『さじ加減』

※報道や学術写真などにおいてはこの限りではない。





写真家というより技術者。
日本人は機材の話はするが哲学が無いらしい。

もちろんそんな気質こそ日本がカメラ大国となる基礎になった事は間違いないのですが。





『写真が趣味です』という曖昧な言葉。

・・・でも本当に好きなのは

街だったり、山だったり、海だったり、空だったり、雲だったり、
人とのコミュニケーションだったり、犬だったり、猫だったり、
スポーツする事だったり、スポーツ観る事だったり、
家族だったり、恋人だったり、


カメラだったり、レンズだったり、現像だったり、プリントだったり、
撮り歩く事だったり、機材を集める事だったり、

それぞれの好きな事がなければ写真趣味は成立しない。
それを共有したいと思わなければ写真趣味は閉塞して行く。


ならば今、自分は何が好きで、何を共有しようとしているのだろうか?
残念ながら最近の自分にはその根幹的動機となるモノが見当たりません・・・

だから現在の自分は『写真が趣味です』とは到底言えない状態でもあります。





黄昏の4/3規格・・・という事実を否定出来ない現状。
オリンパス4/3システムは沈み行く泥舟なのか?

答えは多分『YES』

統一感に欠ける4/3のラインナップに加え、身内殺しのm4/3の登場。
そしてE-30の登場とE-400&500系の廃止によって完全に潰えた
オリンパスらしさを感じさせる様な小型高級一眼レフ機開発への期待。

個人的にはここ数年で機材関連は割とCOOLな付き合い方になって来ました。
何と言うか『ポリシーあるノンポリ』状態 (意味不明・笑)
E-3の購入もそれ程アツい理由は無く、ただひたすら便宜的な選択だったので
個人的には4/3の現状に対しても悲壮感・焦燥感といった感情とは無縁。


それでも今後は現在主力商品であるm4/3で同じ轍を踏まない様に願うばかりです。






あっ、いや、文章にするとこんなではありますが、それなりに元気に過ごしてますよー!


やふー!
ひーはー!
いぴかいやー!

ねっ、ねっ、ほらほらこんなに元気ですよー!
本当なんですってばー!ご安心ください!


早く涼しくなーれ!
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by hammer0011 | 2010-09-02 15:00 | Comments(4)

真夏の近況報告

梅雨もとっくに開け、世間はすっかり夏休みモード。
かなーり御無沙汰になってしまっている更新です。

その後『瑞光道場』の方も順調に回を重ね、予定されている講義の半分を終えました。
個人的なポートレート撮影の方はあまりの暑さの為に現在は休止状態ですが
過去の撮影データを使用して道場で学んだ手法を涼しい室内で色々と試しております。




前回の記事が「どしたの?」的な内要なので心配してくれた方もおりました。
大丈夫、私は元気です。

・・・と、何だかどこかの魔女の様な近況報告(笑)

最近の酷暑に心底ウンザリしてしまってはいるものの
別にこの世界に絶望したり儚んだりしちゃっているわけでも無く・・・
純粋に「更新をさぼっている」状態が続いているだけです。

画像が無い記事が長く続き、ますます雑記帳風味全開の当ブログですが
今の管理人の気分が率直に反映されている証拠でもありますのでどうか御勘弁を。

涼しくなる頃にはきっとまた、写欲も戻ってくる事でしょう。
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by hammer0011 | 2010-07-25 01:00 | Comments(4)

プロであってもアマであっても

芸術は道徳や倫理観を否定する事から始まるのか?

単純に「道徳や倫理観を否定する事=芸術」では無いはず。
芸術を追求する過程でその表現が既存の道徳や倫理観と相容れない状態に落ち入った際に
表現者自身が社会や作品に対してどのように向き合うのか・・・という事が大切なのでは?


デジタルになって写真やムービーは以前にも増して身近なものとなり、
ここ数年で一般的な認知度も上がりずいぶんと市民権を得て来ました。
その反面で撮るという行為が本来持っている危うさについての認識や
被写体に対する配慮が御座なりになっている様な印象を受ける事も多々あります。


もちろん「撮る・撮らない」の判断は最終的には撮影者自身の判断に委ねられるべきですが
個人的には芸術を盾にした不遜な振舞いは唾棄すべき行為であると信じております。
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by hammer0011 | 2010-06-27 06:00 | Comments(2)